ラフレ美術品探訪 of ラフレさいたま

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ラフレさいたま 
美 術 品 探 訪

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ラフレさいたまの館内には、数多くのオブジェが展示されています。
風や光、言葉を形にしたオブジェ達
色々な見方をしてあなたなりの理解をしてみてください
11周年を迎えたラフレさいたまにご来館の際、是非目を向けてみてはいかがでしょうか?

◆ 1階

正面入口
一階正面入口
題名:「彩」
作者:田窪恭治
材質:木、顔料、鉛

ブログでも紹介もした、印象的な正面入り口からのオブジェ
彩というタイトル通りにあざやかに彩られていますね。
緑などを基調に安心感の持てる入口となっております。


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一階フロント前
題名:「seraphic saliva 1」
作者:豊嶋 敦史
材質:ステンレスチール、ウレタン塗料

気付きにくいかとは思われますが、エスカレーター横のオブジェになります。
エスカレーターの上にもあります。
英語の直訳の意味は・・・
調べてみてください。

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ロータリー
題名:「光の沼から」
作者:林 武史 
材質:黒ミカゲ石

光の沼から、生えている印象なのでしょうか
石ですが光を浴びて生きているようにも見えますね。

本当ですよ

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ラフレさいたま  外のらせん階段付近
題名:「光のかたち」
作者:趙 慶姫
材質:ガラス、ステンレスチール

形にできない光をガラスに留めて光の形を作ってしまう
撮影日は晴れていてとても綺麗でした。


◆ 2階

正面入口DSCI0778.JPGDSCI0779.JPG
二階サルーテ前の廊下
題名:「 そろそろ行こうかな」
作者:五十嵐 威暢
材質:白大理石、スチール

廊下に並んだ三つの石のオブジェです。
真ん中の石が一番どこへも行きたくなさそうです。
と、言う個性まで感じてしまいますね。

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館内コンビニエンスストアの裏側
題名:「 untitled」
材質:白大理石

題名なし、花のようにも見えれば、羽のようにも見えます
皆様がこれだ!っと思った形が正解だと思います。

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サルーテ 店内 入口付近
題名:「 色彩を呼びおこす2000」
作者:淀井 彩子
材質:水彩

サルーテ店内にある絵です、オレンジ、黄色がレストランにあると
自然と食欲もわいてきます


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サルーテ 窓側
題名:「 風の佇まい」
作者:吉江 庄蔵
材質:FRP、アルミニウム鋳造

風と名前に付くだけあって
とても躍動感ある形です、夜は窓側と共にライトアップいたします。




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二階 お花屋「エラン」さんの出口を出てすぐの陸橋から見えます。
題名:「 かぜにすむ」
作者:共生空間 Psi
材質:アルミニウム鋳造、ステンレスチール

こちらもブログに乗りましたね、陸橋から見える奇妙な形の
住民達って感じなんでしょうか
この付近にも住民はいっぱいいます、探してみてはいかがでしょうか?

◆ 3階


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三階 彩賓楼前の廊下
題名:「ひと休みしようかな」
作者:五十嵐 威暢
材質:ステンレスチール
紙の切り抜きのようにもみえますが、ステンレスです
これを見たらひと休みしてみてはいかがですか?
なにか感じるかもしれません


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題名:「この世界と私―今日」
作者:神山 明
材質:スギ、オイルスティン
こちらはシリーズになっており、4階に
「この世界と私-明日」
がございます。


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彩賓楼 店内 窓側の席
題名:「supring」
作者:堀場 清
材質:ケヤキ、ウレタン塗装

彩賓楼の窓際にある、花のような形をしたオブジェです。

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彩賓楼 入口近くのテーブル付近
題名:「neither a point nor a line-no.196/197/198」
作者:小滝 雅道
材質:和紙、金、銀、顔料

まず、題名は「点でも線でもない」
です
英語の題名は深い意味がありそうですね
点でも線でもない、、、なんでしょう?

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宴会場 受け付け
題名:「はじまり」
作者:相原 正美
材質:アルミニウム、ポリエステル樹脂、ウレタン塗装

これは顔にも見えれば、文字にも見えるような気を起させますね
これから宴会をご利用になるお客様にここが始まりですよ、と
いっているんでしょうか?

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三階 彩賓楼 宴会場のドアの取っ手
題名:「lobe」
作者:豊嶋 敦史
材質:アルミニウム

これは撮影していてまさかオブジェとは思いませんでした。
アルミニウムを丁寧に作られた、優しい形をしていますね

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2階、3階エスカレーター手前
題名:「seraphic saliva 2」
作者:豊嶋 敦史
材質:ステンレスチール、ウレタン塗料

こちらは2です
両側にセンサーがついています、近づくとエスカレーターが動き出します
1より気付きにくいかもしれません


◆4階

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題名:「この世界と私―明日」
作者:神山 明
材質:スギ、オイルスティン
木で造られた所から、温かみを感じますね
「今日」との違いを探してみても面白いかもしれませんね。

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四階 窓際の壁
題名:「風のノーテーション」
作者:庄野 泰子
材質:風速計、パイプ・オルガン(オランダ製)

コンピュータ制御装置で風の変化で音を奏でるサウンド・アートです
2階のエスカレーター前から上を見上げると見えます。

◆5階 

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五階 中央エレベーターホールを出てすぐ
題名:「SAND PLAY」
作者:金 昌永
材質:キャンヴァス、木、砂、アクアメリディウム、油彩、鉄板

こちらは四つ飾ってあるのですが、この順序であっているかどうかはわかりません
砂の跡と独断でこの順番にしています。
皆様ならどう並べますか?

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五階 キッズルーム前
題名:「杜(もり)・ひと・愛」
作者:佐々木省伍 横山 明子
材質:クレヨン

子供が書いた絵のようにも見えますが
しっかりとしたオブジェです。
よく見るとテーマを感じますね

◆15階

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15階 窓際各場所
題名:「CIVILIZATION&PEOPLE」
作者:カン 正司
材質:ステンレスチール

ステンレスの板の人が踊っている様です
15階の景色と合わせて見ると空で踊っているようですね。

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15階 レガーロ店内 入口側壁
「バリアート」
バリアートとはバリの王宮で飾られていたもののようです。
独特の絵ですね。